
ダイ吉
こんにちは、専門学校教員で
理学療法士のダイ吉です!
このページでは、「運動療法・治療介入」に関する記事をまとめてみました。

新人PT
患者さんにどんな運動を
提供すればいいのか?
まだまだ、迷いますね。
わかります!
ここでは、基礎からリスク管理まで、臨床ですぐ使える記事を一覧にしました。目的に合わせて確認してみてください!
基礎的な運動療法と離床の意義
まずは、ベッドサイドでもできる運動療法の基本と、寝たきりの人を起こす「離床」のメリットからおさらいしましょう。
徒手による運動療法である自動運動や抵抗運動など、4種類のアプローチの特徴と臨床的な使い分けについて解説します。▶︎ この記事を読んでみる
寝たきり患者に対するリハビリテーションとして、早期離床がもたらす多様なメリットと重要性を整理します。▶︎ この記事を読んでみる
新人PT
基礎が分かってないと、
患者さんに余計な負担を
かけちゃいますもんね!
動作訓練の実践とリスク管理
次は、おすすめの段差昇降のステップ訓練と、絶対に見落とせない人工股関節の脱臼メカニズムについての記事を紹介します。
階段昇降を安定させるためのリハビリとして、平行棒内で行う段差ステップ訓練の目的と具体的な手順を解説します。▶︎ この記事を読んでみる
人工股関節置換術後のリハビリにおいて、屈曲・内転・内旋という複合運動が脱臼リスクを高める生体力学的な理由を解説します。▶︎ この記事を読んでみる脱臼のリスク管理は、絶対に事故を起こせません。運動学的なメカニズムを理解し、安全で安心できるリハビリを提供しましょう!
おわりに
リスク管理って難しいですよね。
でも、リスクを恐れて負荷を下げるのは、安全を言い訳にした単なる思考停止です。
正しい知識で、「安全だけどギリギリの負荷」を見極めて下さいね!
💡 もし、評価や治療で困ったことがあれば、ここで全体像を確認してね。

【PT・OT】リハビリの臨床で差がつく評価・治療!完全攻略マップ
理学療法士・作業療法士の臨床と実習を網羅した完全攻略マップ。評価・検査のコツ、臨床推論や症例発表のやり方、運動療法のリスク管理など、現場で必要な全21記事を3つのカテゴリで体系的に解説します。

ダイ吉
それでは、リスク管理が
しっかりできますように!


