
ダイ吉
こんにちは、専門学校教員で
理学療法士のダイ吉です!
このページでは、「評価・検査」に関する記事を見やすくまとめています。

新人PT
臨床に出たばかりだと
検査をするだけなのに
緊張しちゃいます。
検査は手順の暗記じゃなく、目的とコツを掴むのが大事です。もしよかったら、苦手な部分から確認してみてくださいね!
身体機能・ROM・筋緊張の基本検査
まずは、整形・中枢問わず必ず使う、関節可動域や筋緊張、反射の基本検査から!
ゴニオメーターの扱い方と持ち方のコツを解説し、ROM測定を正確かつ迅速に行うためのポイントを整理します。▶︎ この記事を読んでみる
各種エンドフィール(最終域感)の特徴を分類し、関節可動域制限の原因を特定するための知識をまとめます。▶︎ この記事を読んでみる
実習生でも実践できる被動性検査の手順と、臨床で役立つ筋緊張の評価・記録方法をわかりやすく解説します。▶︎ この記事を読んでみる
打腱器の正しい持ち方や当てる角度、深部腱反射の正確な判定基準など、検査の基本手技を徹底解説します。▶︎ この記事を読んでみる
新人PT
ゴニオメーターや打腱器って
自己流になりがちなので
これを機に見直してみます!
バランス・姿勢制御の評価
次は、苦手意識を持つ人が多い「バランス評価」です。外乱の加え方や、立ち直り反応の引き出し方を整理してみました。
カウンターウェイトとバランス戦略のメカニズムを理解し、臨床での評価精度を高める方法を解説します。▶︎ この記事を読んでみる
外乱テストにおける4種類の刺激の特徴と、患者の姿勢制御反応を的確に見極めるポイントを整理します。▶︎ この記事を読んでみる
立ち直り反応を正確に引き出すための検査手順と、患者への適切な誘導・説明方法をマニュアル化して解説します。▶︎ この記事を読んでみる患者さんを転ばせそうで怖いし、何が正常な反応なのかもよく分かってない…。そんな悩みが解決すれば幸いです。
感覚・神経系の特殊検査
最後は、感覚検査や神経学的検査です。手順が複雑だからこそ、患者さんへの説明や誘導方法が鍵になります。
表在感覚(触覚・痛覚)の評価に用いる10回法と10点法の具体的な手順と、正確な判定基準を解説します。▶︎ この記事を読んでみる
位置覚を評価する「再現法」と「模倣法」の違いを明確にし、それぞれの検査手順と臨床的意義を整理します。▶︎ この記事を読んでみる
軽微な運動麻痺を検出するバレー徴候とミンガッチーニ試験の陽性所見の見極め方、およびレポートへの記載方法を解説します。▶︎ この記事を読んでみる
運動失調における「運動分解」のメカニズムと、指鼻指試験や膝踵検査で観察される具体的な特徴を整理します。▶︎ この記事を読んでみる
新人PT
おお~、模倣法・再現法が
しっかり整理できました!
おわりに
良い治療には、良い評価が必要!
そして、良い評価には良い検査が不可欠です。最初のわずかなブレ(誤差)があれば、その後の治療に影響してしまいます。
自分の測定技術を過信せず、客観的なデータを得るために、常に基本の判定基準に立ち戻る習慣を持ってください。
💡 もし、評価や治療で困ったことがあれば、ここで全体像を確認してね。

【PT・OT】リハビリの臨床で差がつく評価・治療!完全攻略マップ
理学療法士・作業療法士の臨床と実習を網羅した完全攻略マップ。評価・検査のコツ、臨床推論や症例発表のやり方、運動療法のリスク管理など、現場で必要な全21記事を3つのカテゴリで体系的に解説します。

ダイ吉
それでは、良い評価が
提供できますように!


