
ダイ吉
こんにちは、専門学校教員で
理学療法士のダイ吉です!
このページでは、“思考プロセス”や“業務スキル”について、まとめてみました。

新人PT
カルテ書きや症例発表の
準備で毎日残業です…。
臨床推論や書類の書き方にはコツがあります。残業を減らし、説得力のあるアウトプットを出すために、以下の記事を活用してみましょう。
臨床推論と目標設定・介助量評価
まずは、患者さんをどう評価し、どう目標を立てるかという「頭の中の整理」から始めていきましょう。

ダイ吉
SOAPで書く練習は、
臨床推論を爆速にするよ!
理学療法士に向けた臨床推論のトレーニングとして、SOAPを用いて思考を論理的に整理する方法を解説します。▶︎ この記事を読んでみる
リハビリテーションにおける効果的なゴール設定のために、具体的な達成基準と適切な期間の決め方を整理します。▶︎ この記事を読んでみる
介助量の評価基準となる軽介助や中等度介助の違いを明確にし、臨床現場での正確な記録・伝達方法を解説します。▶︎ この記事を読んでみる伝わる書類作成と症例発表の極意
次は実践的なアウトプットです。
他職種に伝わる添書の書き方や、実習生・新人PTにとって最大の壁である症例発表の準備に進みましょう。
リハビリ添書(情報提供書)を短時間で的確に作成し、要点が伝わる文章に仕上げるコツを解説します。▶︎ この記事を読んでみる
PT・OT初心者向けに、症例発表用のPowerPointスライドの作り方とテンプレートを紹介します。▶︎ この記事を読んでみる
新人PT・OT向けに、症例発表時の話し方、時間管理、質疑応答を乗り切るための具体的なノウハウを解説します。▶︎ この記事を読んでみる
新人PT
スライド作りが不安でした。
でも、テンプレートのお陰で
悩まずに作れました~!
おわりに
カルテ業務や発表の準備で消耗するのは終わりです。書き方や思考の「テンプレート」を身につけ、早く帰れるPTになりましょう!
まとめた記事を活用して業務を徹底的に効率化し、セラピストの本業である「患者と向き合う時間」を最大化してください。
💡 もし、評価や治療で困ったことがあれば、ここで全体像を確認してね。

【PT・OT】リハビリの臨床で差がつく評価・治療!完全攻略マップ
理学療法士・作業療法士の臨床と実習を網羅した完全攻略マップ。評価・検査のコツ、臨床推論や症例発表のやり方、運動療法のリスク管理など、現場で必要な全21記事を3つのカテゴリで体系的に解説します。

ダイ吉
それでは、間接業務が
捗りますように~!


