症例発表スライドの作り方!失敗しないテンプレ付き|PT・OT初心者向け

スーツ姿でマイクを持つ男性。スクリーンの前でプレゼン中。 評価・治療・スキル
ダイ吉
ダイ吉

本日のテーマは症例発表の
スライド作りだよ!

症例発表のスライドって、何から手をつければいいか悩むことが多いと思います。

でも、作り方のコツはシンプル!

実は“型(テンプレ)に沿って組み立てる” だけで簡単にまとめることができちゃいます。

この記事では、初心者がそのまま使えるスライド構成テンプレを紹介し、作成の流れと話し方のポイントまで短く整理してみました。

症例発表スライドの作り方(初心者向け)

症例発表は、公の場で自分の学びを共有して臨床に還元する場です。

治療の工夫や得られた変化など、臨床で気づいたポイントを整理して伝え、同じ医療従事者に伝えることが目的になります。

症例発表には主に2つの形式があります。

  • ポスター発表:掲示板の前で対話形式
  • 口述発表:スライドを使い壇上で発表
ダイ吉
ダイ吉

この記事では“口述発表”を

前提に進めていくよ。

スライドのルールは学会・研究会で異なるため、必ず募集要項を確認してください。

基本の流れさえ押さえれば、初心者でも整った発表が作れます。

スライド構成テンプレ

症例発表は「型」に沿って作るだけで、内容が自然に整理されます。迷ったときは、次のテンプレに当てはめればOKです。

  1. タイトル
  2. はじめに(結論と注目ポイント)
  3. 患者情報(症例紹介)
  4. 現病歴
  5. 評価
  6. ICFでの整理
  7. 問題点抽出
  8. プログラム(優先すべき介入)
  9. ゴール設定
  10. 経過(変化の流れ)
  11. 考察(なぜこの結果になったか)
ダイ吉
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順番さえ決まったら、

あとは“空欄を埋めるだけ”

このテンプレが軸になるので、初心者でも迷わずスライドを作れます。

タイトルの作り方

タイトルは、発表の“入口”です。ひと言で内容を伝え、聞き手に「この発表で何が学べるのか」をイメージさせましょう。

メモに「START!」の文字が書かれたメモ帳

失敗しないタイトル作成のポイントは3つ。


  1. ひと目で分かる「テーマ」を決める
    まずは、どんな症例か、どんな状況かを伝え、最も伝えたい軸をはっきりさせます。

    テーマの例_
    ・重度の上肢麻痺を呈する〜
    ・パテラ欠損症例に対する〜
    ・急性期でせん妄を合併した〜

  2. 「この発表の見どころ」を添える
    次に、どこに着目した介入か、どんな工夫をしたのかという、過程の工夫を示し、その症例ならではの“ポイント”を加えます。

    アピールの例_
    ・早期介入により体温変動へ着目した
    ・独自の立ち上がり介入を取り入れた
    ・環境調整と家族指導に重点を置いた

  3. 最後に「どんな変化があったのか」を示す
    聞き手は、最終的にどう良くなったのかに最も興味を持つため、工夫の後に何が改善したのか(アウトカム)を示します。

    アウトカムの例_
    ・動作能力が改善した一例
    ・立ち上がり動作が安定した症例
    ・在宅復帰につながったケース

スクリーンのイラストに、タイトルの例を挿入したスライド完成イメージの図

ダイ吉
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実際に“どうなったのか”

結末を書いてね。

「〜を目指した症例」「〜に取り組んだ症例」など、過程だけで終わると、何が良くなったのかが伝わらないため避けましょう。

「はじめに」の書き方

発表は「はじめに」で始まります。理由は、発表全体の道筋を示すパートだからです。

次の3つの要素を参考に、どこに注目すべきかを聞き手に伝えていきましょう。

  1. 対象(どんな症例か)
    例:経過の長い中枢疾患、ADLに波がある症例など。
  2. 問題点(なぜ介入が必要だったか)
    自宅生活が困難、介助量が増えた、など背景を簡潔に。
  3. 発表の目的(どんな点を報告するのか)
    自宅復帰までのプロセス、症状増悪への対応など。

スクリーンのイラストに、はじめにの例を挿入したスライド完成イメージの図

ダイ吉
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コツは、発表のゴールを
先に伝えること。

ここで方向性が明確になると、後のスライドが自然に理解されやすくなります。

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患者情報(症例紹介)のまとめ方

症例紹介は、発表の“基本情報”を確認するパートです。

ここでは、発表テーマに関係する情報だけを、シンプルにまとめることが大切です。

氏名(イニシャル)、年齢、性別
身長・体重(必要に応じて)
診断名・症例に関係する合併症・既往歴

また、主訴・生活背景・家族構成などは、まとめて載せるよりもスライド2枚に分けて記載すると読みやすくなります。

関連記事 実習レポートの症例紹介!見やすい患者情報の書き方

現病歴のまとめ方

現病歴では、発症から現在に至るまでの“変化点”だけを時系列で整理します。

情報が細かすぎると流れが分かりにくくなります。次の3つのポイントを意識し、大きな出来事に絞り込みましょう。

  1. 時系列を簡潔に並べる
    発症 → 入退院 → 悪化 → 今回の入院、など、重要な変化点のみを拾うこと。
  2. 今回のテーマにつながる要素を入れる
    介助量が増えた、動作が不安定になった、家族が困っていた…など、後の介入や評価に影響する要素を先に伝える。
  3. スライドは箇条書き、説明は口頭で補足
    箇条書きは視覚的にスムーズに伝わります。必要に応じて口頭で補足しましょう。

スクリーンのイラストに、現病歴の例を挿入したスライド完成イメージの図

現病歴は、症例の歴史を簡潔に伝えるパートです。ここが整理されていると、後の評価や介入の流れが非常に理解しやすくなります。

関連記事 X年Y月Z日を使った現病歴!症例報告で最も多い使われ方は?

評価スライドの作り方

評価のスライドは、どうしても情報量が多くなりがちです。

聞き手にストレスなく伝えるには、発表テーマに関係する情報だけに絞る必要があります。

次の2段階でまとめるとスッキリします。


  1. 全体像を伝える評価(1〜2枚)
    疾患の特徴や現在の状態がイメージできる程度でOK。
    ・麻痺・筋緊張・反射
    ・基本動作の概要
    ・神経・感覚所見の要点

    細かい数値は不要で、「どんな患者か」が分かれば十分です。

  1. テーマに沿った評価(3〜4枚)
    発表の結論につながる部分を強調します。
    ・パフォーマンスを左右する要素
    ・生活上のリスク
    ・介助方法との相性

    評価項目が増えると、情報が散漫になりがちです。発表の目的に関係ない情報は削ることで、テーマが明確に伝わります。

スクリーンのイラストに、理学療法評価の例を挿入したスライド完成イメージの図

ICFの見せ方

症例の情報整理に役立つICFですが、情報を詰め込み過ぎると逆効果です。

テーマに関係する部分だけを、以下の2つに絞って聞き手の理解を深めましょう。

  1. 生活機能(心身機能・活動・参加)
    ・動作がどの程度できるか
    ・体調や環境で能力がどう変動するか
    ・ADLの自立度
  1. 背景因子(環境因子・個人因子)
    ・家族の介護負担
    ・住宅環境や支援体制
    ・症例の性格・生活習慣など

ICFでは、何が“ボトルネック”になっているかを、一目で伝えられるようにしましょう。

ダイ吉
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細かい分類なんて、
気にしないでOKだよ!

問題点抽出のコツ

問題点抽出は、評価結果をもとに“問題の本質”を整理する重要パートです。

難しく考える必要はなく、2つの問いに答えるだけで、簡潔に整理できます。

  1. 症例が最大限の能力を発揮できない理由は何か?
  2. その問題を改善するために必要な条件は何か?

評価で得た情報をすべて並べるのではなく、介入に直結する要因を”1〜2つに絞ることがポイントです。

問題点抽出の例_
・筋スパズムによる動作能力低下
・過介助が自立支援の妨げになっている
・疼痛管理不足による回復遅延

単なるまとめではなく、発表者の臨床推論を示す重要な場所です。

スクリーンのイラストに、問題点抽出の例を挿入したスライド完成イメージの図

ここが明確になると、後のプログラム・ゴール設定・考察まで自然につながり、発表の軸がしっかり通ります。

プログラムの書き方

プログラムでは、問題点抽出で明らかになった課題に対して、どんな介入を、なぜ選んだのか を短く示します。

マシンで下肢のトレーニングをする男性

新人がやりがちなのは「実施した内容を全部書く」ことですが、発表では3〜4項目に絞るのが最も伝わりやすい形です。


まとめる際のポイントは次の3つです。

  1. 課題に直結する介入だけを選ぶ
    例:体温管理(自己クーリング指導)、立ち上がり動作(自立度向上)、移乗(家族の介護負担軽減)
  2. 優先した理由を一言添える
    パフォーマンス向上(自立度向上)、介助量の軽減(家族負担の軽減)など、発表のテーマに直結する理由を簡潔に示す。
  3. 実施内容はキーワード中心に書く
    実施内容は簡潔なキーワードで書く。詳細な方法や技術的な部分は、発表時に口頭で補足する。

プログラムは作業の羅列ではなく、“問題をどう解決するか”の道筋を示すパートです。

結論までの流れが自然に通るよう、必要な介入だけに絞って整理しましょう。

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ゴール設定の書き方

ゴール設定は、介入の方向性と成果を示す重要なパートです。ここが曖昧だと、発表全体の印象も弱くなってしまいます。

Stepと書かれた階段の上にペンでGOALを囲っている図

よって、STG(短期ゴール)、LTG(長期ゴール)に分け、具体的に示すことが大切です。


押さえるポイントは次の3つです。

  1. 具体的な動作がイメージできる
    「片側介助で移乗ができる」「立位保持が30秒安定する」など、介助量や時間を入れましょう。
  2. 変化が追える形で書く
    STG「立位保持30秒」、LTG「立位保持自立」など、段階的な変化”が説明できると、この後の経過に移りやすくなります。
  3. 症例の実情に合った目標にする
    普段、車いす移動が基本であれば、たとえ平行棒内で介助歩行が可能でも、車いす自走自立をゴールにすることで、介入の意図が聞き手に伝わります。

スクリーンのイラストに、ゴール設定の例を挿入したスライド完成イメージの図

ダイ吉
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症例の実情に合った、

現実的な目標に設定してね。

ゴールは“大きな成果”を書く場所ではなく、なぜその目標を設定したのか?これを事実ベースで説明できることが大切です。

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経過スライドの作り方

経過スライドでは、介入によってどんな変化が起きたのかを、時系列で簡潔に示すことが目的です。

細かい経過をすべて載せる必要はなく、“大きな変化点だけ” を拾うのが最も伝わりやすい形です。


まとめる際のポイントは次の3つです。

  1. 変化のあった週だけ記載する
    例:クーリングで動作が安定、立位保持が向上、介助量が減った など。
  2. 主観より客観を優先する
    「〜が可能となった」「〜を安定して行えた」など、事実ベースで。
  3. ゴール設定とつながる記載にする
    STG・LTGがどの程度達成できたのかが分かる内容を中心にまとめる。

経過は、介入と結果のつながりを示すパートです。良くなった点だけでなく、悪化や停滞も正直に記載すると、発表に厚みが出ますよ。

考察スライドの作り方

考察では、「なぜその結果になったのか」「どの要因が影響したのか」を短く整理します。

スーツ姿で考え事をする女性

難しい理論を詰め込む必要はなく、結論 → 根拠 → 文献(または理論) → 示唆 の4つを簡潔に並べるだけで十分です。


まとめ方の流れはこうです。

  1. 結論(今回の結果を一言で)
    例:体温管理と介助方法の見直しが、動作能力の向上につながった。
  2. 根拠(経過や評価から得られた事実)
    例:クーリングで動作が安定した、適切な介助でパフォーマンスが出せた、など。
  3. 文献・理論の裏付け※短くてOK
    症状増悪と体温、介護負担と在宅復帰など関連するものを1〜2個。
  4. 示唆(今回得られた考え)
    例:生活環境や家族教育が能力発揮に影響する、など。

スクリーンのイラストに、考察の例を挿入したスライド完成イメージの図

考察は「きれいな答えを書く場所」ではありません。症例から“自分が何を学んだか”を言語化することです。

シンプルに、カッコつけず、正直にまとめる方が、きっと聞き手に伝わりますよ。

関連記事 考察の書き方!リハビリの実習レポートで悩む学生専用

発表のコツ(話し方・時間・質疑)

スライドの準備が整いました。初心者でも“安定した発表”ができるよう、話し方・時間管理・質疑応答の基本ポイントをまとめます。

難しいテクニックは不要!ちょっとのコツを意識するだけで、大きな失敗を防げます。

時間管理のコツ

症例発表で多い失敗は、“時間オーバー”です。相手の時間を奪うため印象は最悪です。

そうならないよう、必殺技 「スライド別タイムランドマーク法」を紹介したいと思います。


ランドマーク式とは?

あらかじめ台本に スライド番号 × 理想の通過時間 を書いておく方法です。

  1. 現病歴 ……[1’45]
  2. 評価まとめ ……[3’30]
  3. 統合と解釈 ……[4’30]
  4. プログラム ……[5’30]
  5. 経過 ……[6’15]
  6. 考察 ……[7’00]
  7. まとめ ……[7’45]
    ※終了予定 8’00

発表中は、ストップウォッチと自分の読み上げ位置を確認し、現在の経過時間を照合しながらペースを配分します。


ランドマーク法のメリット

台本とスライドのコピーに赤い字で理想の通過時間が記入されている、タイムラインランドマークの見本いらすと

迷わない
「あと何分でゴールか」を常に把握できるため、途中で焦らない。

時間オーバーが起きない
例えば 3分で通過すべきスライドを 3’15で通過したら、次のスライドを少しテンポよく話し帳尻を合わせます。

“飛ばし連打”を防げる
初心者がやりがちな「時間が足りずスライドを飛ばす」が起こらなくなる。


作り方のコツ

  1. 全体の持ち時間を区切る(例:8分発表)
  2. 重要度の高いスライドに時間を割く
  3. 台本に[◯’◯◯]をすべて書く
  4. 本番では時間と照合するだけでOK
ダイ吉
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ランドマークで発表も安心!

時間管理は準備で決まる

話し方のポイント

症例発表は「内容」だけでなく「伝え方」で印象が大きく変わります。

プレゼン中でマイクを持って話しているスーツ姿の男性

初心者でも安定して聞きやすくなるポイントは、次の3つです。


1. 結論を先に言うクセをつける
評価や考察の説明では、先に結論を示すと聞き手が迷子になりません。

例「症例の動作能力を左右していたのは、体温上昇と過介助の2点です。」

2. 一文を短くする(10〜12秒以内)
専門用語が続くと理解が追いつかなくなります。区切って話すだけで“整理されて聞こえる”効果があります。

3. スライドの文字を読まない
スライドはキーワードだけ。発表者は補足説明をする”イメージで話すと伝わりやすいです。

ダイ吉
ダイ吉

発表は読み上げるよりも、

“会話する”感覚を大切に!

専門用語の説明も、一言添えるだけで一気に優しくなります。

質疑応答のコツ

症例発表で最も緊張する質疑応答。

上手く答えることよりも、誠実で一貫性のある姿勢” を示すことが大切です。


1. 最初は質問のお礼から
どんな質問にも、必ず「ご質問ありがとうございます」と礼を述べて、印象を良くしてから答えに移りましょう。

2. 質問は“箇条書きでメモ”する
一度に複数の質問をされることが多いため、聞き返さずに済むようメモを取りましょう。

3. 分からないことは無理に答えない
曖昧な答えは、かえって評価を下げます。

「すみません、現段階では判断できませんが今後の課題とします」と誠意を伝えましょう。

4. 結論 → 補足説明 の順で答える
長い説明から入ると質問に答えていない印象になります。まず一言で答え、その後に根拠を短く添えましょう。


質疑応答は、内容理解を深めるチャンスです。丁寧な姿勢で向き合えば、初心者でも十分に乗り切れます。

よくある失敗(新人に多い発表NG集)

症例発表では、内容以前に“やらなくていいミス”で評価を落とすケースが多いです。

NGと×が描かれたいらすと

ここでは、新人が特にやりがちなNGをまとめました。


NG① 情報の詰め込みすぎ

すべての評価結果を載せようとして、文字が小さくなってしまう。
テーマに関係ない情報は削る勇気を!


NG② スライドの統一感がない

フォント、行間、英数字の半角/全角がバラバラで見づらくなっている。
最初にテンプレを作れば一瞬で解決!


NG③ 読み上げ発表になってしまう

スライドを見ずに台本を読むだけだと、説明というよりは“朗読会”となる。
スライドはキーワード、説明は口頭で!


NG④ 現病歴・評価が“ただの羅列”

時系列が曖昧で、聞き手が迷子になる。
“結論→理由→補足” の順で話そう!


NG⑤ 時間オーバー

新人の最大の失点ポイント。
事前に準備した「タイムランドマーク式」を台本に記載して防ごう!


NG⑥ 質問の意図を取り違える

焦って早口で答え、結論がブレる。
まず落ち着いて「ご質問ありがとうございます」で1秒を稼ごう!

ダイ吉
ダイ吉

ほとんどが“準備の仕方”
解消する内容だね。

発表の経験を重ねないと失敗は防げない!と思われがちですが、準備の徹底で発表を成功させてくださいね!

まとめ

症例発表はセンスではなく、型に沿って作れば誰でも完成度を上げられる作業です。

タイトル → 患者情報 → 評価 → ICF → 問題点抽出 → プログラム → ゴール → 経過 → 考察

この流れを守れば、迷わずスライドを作れます。

さらに、
・スライドは“キーワードだけ”
・話す内容は“結論 → 理由 → 補足”
・時間管理はランドマーク方式
・質疑応答は落ち着いて一言添える

この4つを押さえるだけで、初心者でも安定した発表になります。

症例発表は、臨床の気づきや工夫を共有できる貴重なチャンスです。今回のテンプレを使って“伝わるスライド”を作てみて下さい。

ダイ吉
ダイ吉

最初は勇気がいるけど、
ぜひ挑戦してみてね!