
ダイ吉
こんにちは、専門学校教員で
理学療法士のダイ吉です!
このブログも、評価や治療だけでなく、臨床推論についての記事が増えてきました。

プク太
どこから読めばいいか
迷っちゃうよ…。
そんな人のために、臨床や実習で必要な記事を、3つのカテゴリでまとめてみました。
自分の苦手な分野に合わせて、それぞれのロードマップを読み進めてみてください!
①評価・検査の進め方とコツ
まずは、患者さんの状態を正確に捉えるための「評価・検査」の記事を紹介します。
ROM-t、筋緊張、バランス評価など、臨床の基本となる記事がまとまっているページです!

【リハビリ評価】身体機能検査とバランスの正しい測定法まとめ
理学療法士が教える評価・検査マニュアル。ROM・筋緊張・深部腱反射などの基本から、バランス評価、感覚・神経系の検査をまとめてみました。
手順だけでなく、反応を見極めるコツを網羅しているから、確認してみてください。
②臨床思考・書類作成・症例発表の極意
次は、カルテ書きやゴール設定、実習や新人PT最大の難関である「症例発表」の記事達です。

新人PT
SOAPの思考プロセスや、
発表スライドの作り方が
わかる記事ですね。

【思考・業務スキル】書類作成・臨床推論・症例発表の極意まとめ
理学療法士・作業療法士の業務効率を上げるスキル集。SOAPを使った臨床推論、ゴール設定、添書の書き方、そして症例発表(スライド作成・質疑応答)の極意をまとめました。
業務効率を爆発的に高めて、指導者や先輩を納得させるアウトプットの型を、ここで手に入れちゃいましょう!
③運動療法・治療介入の実践
最後は、患者さんに直接アプローチする「運動療法・介入」の記事の紹介です。
運動療法の使い分けや、人工股関節の脱臼リスク、離床のメリットなどをまとめました。

【運動療法・介入】安全で効果的なリハビリ実践とリスク管理まとめ
理学療法士が教える運動療法の基本体系。人工股関節の脱臼リスク管理、階段昇降訓練の手順、寝たきり患者の離床メリットなど、臨床介入に必要な知識をまとめました。
安全で効果的なリハビリを提供するために、リスク管理のを深く理解しておきましょう。
おわりに

リハビリの臨床や実習で結果を出せるかどうかは、個人のセンスや才能ではありません。
膨大な情報に惑わされず、正しい「型」を理解し、それを繰り返すことが最短ルートです。
本マップで示した評価・介入・業務スキルの構造をイメージし、臨床に臨んでください。

ダイ吉
それでは、良いセラピストに
成長できますように!


