【リハビリ評価】身体機能検査とバランスの正しい測定法まとめ

リハビリ室。平行棒内でバランス訓練をする患者とPT。 評価・治療・スキル
ダイ吉
ダイ吉

こんにちは、専門学校教員で
理学療法士のダイ吉です!

このページでは、「評価・検査」に関する記事を見やすくまとめています。

新人PT
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臨床に出たばかりだと

検査をするだけなのに

緊張しちゃいます。

検査は手順の暗記じゃなく、目的とコツを掴むのが大事です。もしよかったら、苦手な部分から確認してみてくださいね!


身体機能・ROM・筋緊張の基本検査

まずは、整形・中枢問わず必ず使う、関節可動域や筋緊張、反射の基本検査から!

新人PT
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ゴニオメーターや打腱器って

自己流になりがちなので

これを機に見直してみます!

バランス・姿勢制御の評価

次は、苦手意識を持つ人が多い「バランス評価」です。外乱の加え方や、立ち直り反応の引き出し方を整理してみました。

患者さんを転ばせそうで怖いし、何が正常な反応なのかもよく分かってない…。そんな悩みが解決すれば幸いです。

感覚・神経系の特殊検査

最後は、感覚検査や神経学的検査です。手順が複雑だからこそ、患者さんへの説明や誘導方法が鍵になります。

新人PT
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おお~、模倣法・再現法が

しっかり整理できました!

おわりに

良い治療には、良い評価が必要!

そして、良い評価には良い検査が不可欠です。最初のわずかなブレ(誤差)があれば、その後の治療に影響してしまいます。

自分の測定技術を過信せず、客観的なデータを得るために、常に基本の判定基準に立ち戻る習慣を持ってください。

【PT・OT】リハビリの臨床で差がつく評価・治療!完全攻略マップ
理学療法士・作業療法士の臨床と実習を網羅した完全攻略マップ。評価・検査のコツ、臨床推論や症例発表のやり方、運動療法のリスク管理など、現場で必要な全21記事を3つのカテゴリで体系的に解説します。
ダイ吉
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それでは、良い評価が

提供できますように!